予約アイテムとは予約を受け付ける単位となります。レストランではテーブル、貸会議室では会議室のように設備がアイテムとなります。一方、美容室や整骨院などの店舗では美容師や整体師のように人がアイテムとなります。
 各々のアイテムには対応人数を設定します。テーブルであれば座ることができる人数、人であれば同時に対応できる人数となります。
 またアイテム処理方法を設定します。「テーブル処理」と「カウンター処理」があり、「テーブル処理」は顧客が対応人数以内でアイテムを予約した後、そのアイテムは同じ時間では他の顧客は予約できません。「カウンター処理」は対応人数以内であれば複数の顧客が同じ時間に予約することができます。

(アイテム設定画面の表示)

(アイテムの追加)

以下のボタンを押して、予約アイテムを登録して下さい。登録できるアイテム数の上限はプランにより異なります。プラン毎の予約数はホームページ上でご確認下さい。

項目 説明
アイテム名 アイテムの名前を設定します。顧客にアイテムを選択させる場合はここで設定した名前が表示されます。
アイテムタイプ 「テーブル」もしくは「カウンターテーブル」を選択できます。「テーブル」は顧客が対応人数以内でアイテムを予約した後、そのアイテムは同じ時間では他の顧客は予約できません。「カウンターテーブル」は対応人数以内であれば複数の顧客が同じ時間に予約することができます。
対応人数 アイテムの対応人数を設定します。
アイテム説明 アイテムの説明となります。
予約期限日数 予約受付可能な日数を設定します。当日予約を受け付ける場合は0、1日前までに予約が必要な場合は1と設定してください。
アイテム画像1 アイテムの画像となります。設定しない場合は「No imange]画像が表示されます。
アイテム画像2 アイテムの画像となります。設定しない場合は「No imange]画像が表示されます。
アイテム画像3 アイテムの画像となります。設定しない場合は「No imange]画像が表示されます。
アイテム画像4 アイテムの画像となります。設定しない場合は「No imange]画像が表示されます。

(予約アイテムの確認、編集、削除)

以下のボタンを押すことで予約アイテムを確認、編集、削除することができます。アイテムは一旦削除すると元には戻せないため、十分にご注意ください。