ホームページの重要性

企業が自社の製品/サービスを販売するまでには、市場調査や競合調査を実施し製品/サービスの企画を行います。その企画に従って製造・開発の工程があり、量産が必要であれば生産ラインを確保します。市場への提供が間近になってくると、その商品/サービスを知ってもらうためにTVCMや新聞などのマス広告や近年であればデジタル広告を駆使して認知活動を行います。B2Bのビジネスでは、つながりが強い企業向けにセミナーなどによる認知活動も引き続き重要になってきます。これらの活動によって製品/サービスに興味がある見込顧客(企業/人)を創出します。製品/サービスに興味を持った見込顧客は次にどういう行動を起こすでしょうか?今は殆どの見込顧客がホームページを訪れて商品を調べて同じような製品/サービスと比較して購入を検討するのではないでしょうか?そしてBtoCであればそのまま商品を購入し、B2Bであれば比較した製品/サービスが2つぐらいに絞れた段階で初めて企業に声をかけるのではないでしょうか?

L.I.Tの4つの柱

企画

ターゲット、ペルソナ設計、KGI、KPI、KSF設定、競合分析はビジネスにおいて大事な設定項目です。この設定をおろそかにしてしまうと、ビジネスで成果を思うようあげられない場合があります。この事業の軸となり、ホームページを運営する上でも大事な企画を支援します。

デザイン・実装

人は視覚的に様々なことを無意識に認識しています。例えば、黄色であれば注意と認識します。ターゲットの好みや行動の特徴などを理解した上で、デザインに取り込むことでよりターゲットへのストレスを軽減し、ホームページの成果に繋がりやすくなります。

SEO

企業もホームページを見つけてもらえるように様々な取り組みを行っています。見込顧客に自社の製品/サービスを見つけてもらわないと認知もされないため、検討の土台に乗ることすらできません。SEO対策や広告を実施し。認知されることが大事です。

分析・改善

ホームページを運用して、訪問者が増えてきているが、お問い合わせや購入に繋がらない場合もございます。そんな時は、訪問者の動きを分析して、ホームページの課題を見つけます。その課題を見つけた上で、実際にウェブサイトの改善を実施します。そのための運用サポートを支援します。

ホームページ制作の進め方

ホームページを作成する目的やターゲットユーザなど、貴社と視点を合わせることから始めます。その後ワイヤーフレームを決定し、そのワイヤーフレームに対してデザインを入れながら制作し、何度かフィードバックを頂きながら最終デザインに仕上げます。


L.I.Tが採用する2つのポイント

① WordPress(フレームワーク)

世界で一番利用されているホームページ制作のCMSです。ワードプレスと呼ばれます。ブログ用CMSが発祥のためブログ制作に強みがありますが、近年では多くのデザインテンプレートやプラグインが準備され、企業ホームページの制作にも利用されています。SEOにはホームページの更新頻度も重要ですが、ホームページを更新するにはHTMLやCSSなどの技術スキルが必要になり、WordPressを上手く活用することでブログを投稿するようにホームページを更新することができるようになり、運用保守コストの低減を図れます。

② nginx(Webサーバ)+laravel(PHPフレームワーク)+Bootstrap

現在はBootstrapなどのデザインテンプレートが活用できるため、デザインも洗練された自由度の高いホームページを制作することができます。しかしながらホームページを運用保守するにはエンジニアを含めた体制を準備する必要があります。

プラン・費用

ホームページ ¥400,000-(税抜)から
*ページ数やチームの稼働日数により変動がございます。

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