ホームページの役割

企業が自社の製品/サービスを販売するまでには、市場調査や競合調査を実施し製品/サービスの企画を行います。その企画に従って製造・開発の工程があり、量産が必要であれば生産ラインを確保します。市場への提供が間近になってくると、その商品/サービスを知ってもらうためにTVCMや新聞などのマス広告や近年であればデジタル広告を駆使して認知活動を行います。B2Bのビジネスでは、つながりが強い企業向けにセミナーなどによる認知活動も引き続き重要になってきます。これらの活動によって製品/サービスに興味がある見込顧客(企業/人)を創出します。製品/サービスに興味を持った見込顧客は次にどういう行動を起こすでしょうか?今は殆どの見込顧客がホームページを訪れて商品を調べて同じような製品/サービスと比較して購入を検討するのではないでしょうか?そしてBtoCであればそのまま商品を購入し、B2Bであれば比較した製品/サービスが2つぐらいに絞れた段階で初めて企業に声をかけるのではないでしょうか?AISAS(Attention/認知→Interest/関心→Search/検索→Action/行動→Share/共有)の考え方です。ホームページは見込顧客に製品/サービスを検討するための様々な情報を分かり易く提供する役割を担います。


見つかり易い、分かり易いホームページ

最初から見つかり易いホームページは存在しません。どの企業もホームページを見つけてもらえるように様々な取り組みを行っています。見込顧客に自社の製品/サービスを見つけてもらわないと認知もされないため、検討の土台に乗ることすらできません。取り組みは大きく分けて2つあります。1つは広告を利用することです。マス広告、交通広告、デジタル広告など手段は様々です。マス広告であれば数十秒で全てを伝えられませんが、企業や商品/サービスの認知はそれなりに向上しますので、その後ホームページへ訪れる見込顧客は増えるでしょう。交通広告のポスターなどでは近年QRコードと組み合わせることでホームページへ誘導しています。デジタル広告ではバナー広告やリスティング広告などがあり、クリック1つでホームページへ誘導することができます。もう一つの取り組みは検索で上位に表示されるホームページを制作することです。見込顧客が 検索した時にファーストビュー(検索結果の最初の画面)に表示されることが重要です。SEO対策を実施し、その対策の1つではありますが、内容が整理されていることや更新が頻繁にされていることが重要です。



弊社が取り組むホームページ制作

ホームページを作成する目的やターゲットユーザなど、貴社と視点を合わせることから始めます。その後ワイヤーフレームを決定し、そのワイヤーフレームに対してデザインを入れながら制作し、何度かフィードバックを頂きながら最終デザインに仕上げます。



弊社が採用する2つの手段

① WordPress(フレームワーク)

世界で一番利用されているホームページ制作のフレームワークである。ブログ用CMSが発祥のためブログ制作に強みがありますが、近年では多くのデザインテンプレートやプラグインが準備され、企業ホームページの制作にも利用されるようになっています。SEOにはホームページの更新頻度も重要ですが、ホームページを更新するにはHTMLやCSSなどの技術スキルが必要になります。WordPressを上手く活用することでブログを投稿するようにホームページを更新することができるようになり、運用保守コストの低減を図れます。

② nginx(Webサーバ)+laravel(PHPフレームワーク)+Bootstrap

現在はBootstrapなどのデザインテンプレートが活用できるため、デザインも洗練された自由度の高いホームページを制作することができます。しかしながらホームページを運用保守するにはエンジニアを含めた体制を準備する必要があります。